
隙あらば学園アイドルマスターをしています。話が面白すぎる。夢と、その夢に向かうみんなのそれぞれの頑張り方の話が好きです。千奈さんの話の中で、夢を見るのは重いことだと言う千奈さんに対して、夢を見る最初の1歩目は気軽な気持ちでもいい、といった内容の言葉をプロデューサーが返す場面があり、そのプロデューサーの言葉は自分が生きてきた上でずっと感じていたことだったから嬉しくて嬉しくて、なんだかんだね、ずっとそういうもののことが好きだと思うな。だって憧れがなくっちゃ、そうして始めてみなくっちゃ、そこから生まれるものなんて何もないんだから。とりあえず今は千奈さんの第10話と、手毬と美鈴(何も知らない状態で歌だけ聴いてた頃、この三人のものが特に好きだったので)の第9話とTrueを見たんですけど、一旦全部で泣いたのでこのまま行くと全員分で泣くことになりそう。楽しみです。ほんとに今は時間あればやってるのでスタミナとサポートポイントとマニーが全然ないです。あとちょ……っとスクショの枚数がえらいことになっています。ライブで写真撮るのが好きすぎるあまり……

そんなこんなで今週(先週?)は『二○二四年・七月七日』という話を書きました。うーむ……なんか、どうなんだろう? あんまり自信のある感じではないです。ほぼカワラが自分のなかみを覗き込んでいる独白のようなものだから(これまでもずっとその側面はあるけれど)。ここ最近は仕事上で新しいことが色々あり、自分自身もものすごく焦っている感じがしていて、なんというか自分という人間のこれからの立ち居振る舞いを模索しているような日々なので、逆にそういうごちゃごちゃとした感じが今なら文章で表現できるのではと思った結果がこんなふうでした。しかし私はスギ爺とカワラちゃまの会話を書くのが好きすぎるかもしれんね。大事な箇所にヤマモモくゃんを持ってくるのも好きすぎるし。もはや……手癖?
ところでいつも似たようなことで悩んでいる気がするけど、私たちっていつになったらこういう焦燥感から解放されるんだろう。もしかしたら一生このままなのか……な? 手毬もそう思う?


しかし先週は眠すぎた。尋常ではなかった。なので仕事以外で外出したのは友だちに会ったことだけです。小学生からの友だちなので幼馴染って感じなのよな。ずっと地続きで遊んでいるからあんまり意識をしたことはないけれども。会うたびにいつも最終的に牧場物語の婿候補の話をして解散しています。盛り上がりすぎる、この話題。今はみんな風のグランドバザールをやっているので、それについて話しました。昔から全員婿候補の好みが違うので(たとえば私はグレイで、友人ふたりはカイとクリフだったり)取り合いにならなくて平和だ。そもそもなんで全員牧場物語をやっているのか謎である。学生時代はこの話したことなかったのに……。これからもみんな平穏に幸せに過ごしてほしい。私は一緒に不老不死になろうよと思っているような重い女だけれども。

あと急にgoghを始めました。作業アプリがやりたかったというよりは、自分がどのくらいぶっ通しでいつも創作をしているのかが気になってそれを確かめています。書いている間って基本そこから動かず、どんどん姿勢がより悪いLみたいな体勢になりながら物も食べないで書き続けているので、測ってみたらちょっと面白いかなと。今のところ休憩時間も全無視している。とはいえ、ストレッチはちゃんとした方がいいだろうな……


ところでこの間、ずっと使っていた(?)自分の杖が折れました。不穏すぎるだろ。パドックという赤い木の杖なのですが、迎えたばかりのときに撮った2枚目の写真とこうして比べて見ると、随分経年変化したものだなと思う。これはこれで素敵だなと思いつつ、新しい杖を迎えるまでの間の魔法はどうするか……と悩んでもいる。やっぱり不便じゃない? ルーモスが使えないとさ。




















